auf die Kampenwand am Chiemsee

6. November 2016

Ich bin auf die Kampenwand am Chiemsee gewandert. In den Alpen hat es schon geschneit, heute in München auch. Trotz des schlechten Wetter war die Sicht vom Gipfelkreuz schön.

Ho camminato sulle Alpi tedesche, Kampenwand, al Chiemsee. Nelle Alpi nevica già, oggi anche a Monaco di Baviera. Nonostante il maltempo, la vista dalla vetta croce era bello.

ドイツアルプスフォアアルペン、キーム湖側のカンペンヴァントに登りました。すでにアルプスは雪景色です。寒いです。今日ミュンヘンでも雪が降りました。天気はいまいちだったけど、頂上から見る景色は本当に綺麗でした。おわり。


麓から西方面の眺め。Aschauの街並みと紅葉


色合いが美しい


岩肌の間を越えて頂上を目指します。冒険心がくすぐられる場所だなこの山は。


秋色の山とお城


eine kleine Kapelle


目指す頂上はあの十字架だ。雲の合間から光がでてくる幻想的な様子


バイエルン州自然保護法に守られている地域。管理主体はローゼンハイムの森林管理署のよう


頂上からの眺め。山の名前に「壁」という言葉が入ってるように、頂上手前は急斜面を登った。付近にはすでに雪が積もってる。前に見えるのがキーム湖。ボーデン湖に次いでバイエルンでは2番目の大きい湖。空は雲に覆われていたけど、相変わらず綺麗な景色。

der Weg zum nächsten Schritt

5. Oktober 2016

Gestern war ein Gesprächtag mit meinem Professor an der Uni. Ich danke Ihnen herzlich immer für Ihre Hilfe. Zuerst muss ich auf jeden Fall die Mauer des Bayesian Algorithmus überwinden. Das ist genau wie in einem unendlichen Labyrinth, für das mir nur beschränktes Wasser und ein dickes Buch und ein denkendes Gehirn gegeben wurden. Trotzdem ist Freising heute auch wie immer sehr schön.

毎度自分の無能さに辟易するわけですが、いつも先生達には相手をしてもらって感謝してます。深いな学問。まるで途方もない迷路に独り、有限の水と分厚い本と考える脳だけ与えられている状態。それにも関わらず今日もフライジングは美しいな。

ein Weg zum Gymnasium

ein Ambiente der Uni im Herbst

ein Blick aus dem Weihenstephaner Dom

Daß es eine continuirliche, beständige, und nachhaltende Nutzung gebe. 1713
Hans Carl von Carlowitz

viele Babytiere im Zoo

24. September 2016

C’è uno zoo a Monaco e in questo periodo dell’anno, ci sono molti bambini degli animali allo zoo. Soprattutto i bambini del lince sono troppo carini. Questi giorni i gatti mi saltano all’occhio spesso.

In dieser Jahreszeit gibt es viele Babytiere im Zoo. Besonders die Luchskinder sind sehr süß. In letzter Zeit fallen mir oft Katzen ins Auge.

この時期の動物園は生まれたばかりの動物が多い。アルプス周辺の森にいるヨーロッパオオヤマネコの子供達が特に良い、ルックスいい。

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ヨーロッパオオヤマネコ、ピンと立ってる耳の毛が特徴的、手がでかくこいつのネコパンチは危険。かわいい顔して相手を油断させる。これで子供サイズ。キリッとして凛々しい。バイエルンの森の生き物といえば彼だ。

 

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ブルーカラフル鳥。自分で自分は美しいと知っていて、いかなるときも華麗な立ち振る舞いをする。美容院は週3回通うほどの髪のツヤ。あまりの綺麗さに名前を忘れてしまった。

 

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ドクロカオサル。子連れサル。母親は子供を乗せていることを忘れているかのようなアクロバットを人間達に披露。子供の手は、寝てるにも関わらず、ハイジャンプをする母親の背中を鷲掴み。むしろ赤ん坊の潜在的密着力に驚く。

 

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フィッシュキャット。彼はただ寝ているだけ。この肉球のネコパンチはマッサージでしかない。こころの。

 

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アインシュタイン。ただベロをだすだけ。

Wie steht’s um das Image der Forstwirtschaft?

6. September 2016

ドイツでは人々の林業に対する印象は良くなっているという。

ドイツに住む人々は、自分達の住む場所の自然環境には特に敏感だと思う。みんな、散歩や運動のために森を頻繁に訪れ、それぞれが好きなように時間を過ごす。そんなドイツの人々が森そのものに関心を持つことは自然なことで、その森を管理している者に対する印象は様々ある、それも自然なことだと思う。プリミティブな自然保護派が比較的多いドイツであるにも関わらず、林業に対する印象は数十年前に比べ良くなっている。なぜその変化が起きたのか。産業としての利益がそうさせているのか、相手を理解しようとする努力の成果か、ドイツお得意の理論の積み重ねで民意を上手くまとめているのか。

フォレスターの信頼度が飛びぬけて大きいことも驚きだけど、林業自体の重要性とか大きな責任がある仕事だとか、それを多くの人々が認識していること、というよりも、日常で林業と関係なく過ごしている人でもフォレスターという専門家がいることを知っていることはやっぱりすごいことだと思う。

全てではないが、林業への理解が深まれば、森が豊かになって、森が豊かになれば、森を訪れる人が増える。森を訪れる人は自分の目で身体で森を感じる。林業も身近になる。こんな良い循環がやっぱりドイツの森では見えるような気がする。

Wie steht’s um das Image der Forstwirtschaft?
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