Ich bin wieder da!! / わたくし再開します。

帰国してひと月が経ちました。
 
この一ヶ月は色々と事情が重なり、なかなか落ち着いて時間が取れなかったのですが、やっと自分の生活リズムがつかめてきました。
なのでブログをまた再開したいと思います。
 
当面の目標は、自分の立場をわきまえしっかりと修士論文を仕上げることです。
休学をしてドイツで研修をしていたので卒業は早くて来年の秋になります。
もともと海外研修を大学院生活の目的の大きな一つに掲げていたので、これは戦略的休学?とも呼ぶのでしょうか。
そうそう、ETIC.さんがそう言っていましたね。
「大学生活は4年間ではなくて長期インターンをして5年間にするのもいいよ!」みたいな戦略的休学のススメを提案していました。
これにはかみつキッドも全面的に賛成です。
学生として企業や働いている人と関わることにはそれなりの意味はあるだろうし、今しかできないことだってあるでしょう。
ただ、学生時代を無理に延ばす必要はない。
4年で卒業できるのなら4年の方がいいし、短かければ短いほど高い学費もいらないし、次のステップに移る機会も多くなるのでは。
と、学生生活が人の倍以上長いかみつキッドはそう思います。
でもどちらでもいいよ、人それぞれだし。
好きなこと、やりたいことをすればいい。
だけどそのやりたいことを見つけるのが難しい。
これは論文も同じ。
よく考えてみたら、
退学、休学、復学、留学、留年、転学の全てを経験している学生はなかなかいないのではないか。
これは珍しいかも。
言い方を変えれば、なかなか自分の目指す方向が決められない優柔不断野郎、お金を無駄に使うろくでなし、ダメ人間、などなど。
悲しくなるから考えないでおこう。
あと、なんだ?
除籍?懲戒処分?
これには気をつけよう。
自分以外の人も悲しくなるなきっと。
 
おっと脱線。
 
とにかく、
海外研修は背水の陣の気持ちで臨みましたが、今のところ上手く次に繋がっています。
この繋がりを大切にしてこれからも関わっていこうと思います。
  
先日、近江商人に関するシンポジウムがありました。
近江商人は、近江を発祥とする商人が道徳や規律を重んじた理念で商業を成し、近江国外でも活躍して有名になりました。
その経営哲学は売り手よし、買い手よし、世間よしという三方よしの理念です。
シンポジウムではゲストの講演がメインでしたが、かみつキッドが所属する研究室でも小さなブースを出しました。
ゼミ生全員参加で研究室の取り組みを少し紹介し、他大学や企業さんたちと交流しました。
 

ゼミ生たちです。
 

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