how to sounds note of hope

村上春樹さんの「1Q84」で主人公のひとりである天吾は、社会的にも人道的にも許されることのない陰謀に加担し事件に巻き込まれていきます。事件の始まりは提案者である小松のこの一言からでした。
「リスクは人生のスパイスだ」
 
「リスクを背負ってでもやりたいことをしたほうがいい」
とはドイツのブンデスリーガ(野球のほう)と話したときに言っていた言葉でした。
 
最近、「リスク」や「覚悟」という言葉によく出会います。
安定した生活から新しい一歩を踏み出すとき、周囲の反対にも関わらず自分の夢を追い求めるとき、
いつでも誰でも新しいことをしようとするときはきっと躊躇するものですよね。
人生の分かれ道を決めるような言葉ですが、覚悟して決断することは普段の生活の中にあるものかもしれません。

本当に心からしたいと思っている生活をしているのか。
5年先、10年先はなにをしているのか、なにをしていたいのか。
そもそも本当にしたいこととはなんなのか。
それを見つけることが難しい。
みんなはもっているのだろうか。
   
下の写真は2010年2月のNational Geographicに載っていたものです。

イラク・バクダッドから北東にいったところに戦争によって被害を受けた音楽ホールがあります。
少年は希望の調べを奏でると書いてあります。
 
この少年はなにを考えてこのバイオリンを弾いているのでしょうね。
 

One thought on “how to sounds note of hope

  1. 何を考えて弾いてるんだろう。
    まずはきっと、純粋におもしろいんだろうなぁ。

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