Ein Spaziergang in den Wald / 森の中の散歩にて

「どうした!?とり!!」
 


 
森を散歩をしていたら、水溜りにはまりなぜか飛ばない鳥が一羽。
ちょっと弱って震えていたので太陽がよく当たる木に置いてやりました。
おそらくDrosseln-Amsel(ツグミ科クロウタドリ)のお子様だと思われます。
なんとヨーロッパが中心で日本には分布していないようです。
そして卵が緑色らしいです。
 
ここアウクスブルクには街のすぐそばに森がいくつかあります。
これはアウクスブルクだけではなく、ドイツの他の都市でもよくあります。
一般的に、都市や都市で生活している人の居住地域の周辺にある森林を「都市近郊林」というそうです。
 

 
晴れた日はちょっと日光浴に、暑くなれば森の中で森林浴を、遊ぶことも学ぶこともこの場所でできます。
犬と散歩する家族、もちろん犬のリードはありません。
ランニングなどの運動もベンチで寝ながら本を読むこともみんな自由です。

植物の特性を活かし動物達も生き生きしなおかつ人もくつろげる森林。
その森林管理のバランス感覚、それもドイツの魅力のひとつではないでしょうか。
 

 

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