die Schwäbische Alb erleben / シュ(σ゚д`)ベービッシェアルプに触れて

バイエルン州は全国に比べ休日が多い州です。
その中でもアウクスブルクは独自の休日を設け、全国で一番休日が多い街といわれてます。
アウクスブルクの場合、8月8日(水)はFriedensfestという祝日があります。
今年の5月28日はイースターから約50日目になりPfingstenfest聖霊降臨祭といわれ、これは全国で休日になります。
 
土日月の連休を利用してウルムに行きました。
ウルムとシュトゥットガルトの間にまたがるSchwäbische Albに散歩に行きました。
http://pakkurikamitsukid.files.wordpress.com/2011/12/sueddeutschland.jpg?w=467&h=330

ウルムから西へ車で1時間ほど行くと、Marbachという小さな町があります。
そこに車を止め、周辺を散歩しました。
Schwäbische AlbにはWacholder(日本語でおそらくセイヨウネズ、ヒノキ科の針葉樹)がたくさんあります。
写真の正面にある木がそれです。

6時間,18kmを歩いて気持ちの良い疲労感でした。

ここMarbachには有名なGestütがあります。
馬の種馬飼育場です。
たくさんの馬がいて一般に公開されています。
特にアラブからきている馬は高価で顔を見ても高貴なイメージを受けます。
ドイツの馬はスポーツでよく使われているらしいです。
小さな馬たちもたくさんいました。
馬っていいですね((´∀`))

翌日はウルムから西15kmにあるBlaubeurenという街のBlautopfを見に行きました。
Blautopfは「青いナベ」と言われるように、水面が美しい青色に染まる泉です。
美しいKarstquelleとして有名らしいです。
石灰石によってきれいな青が引き出されるんですね。
実は22mもの深さがあります。

本当に美しい。
その日は天気も良かったので観光客もたくさんいました。

また来たいと思います。

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