der Tag der Erdbebenforschung / 地震調査の日

先日、建設・土木系コンサルタントの方と仕事をする機会がありました。
   
かつての建設ラッシュの時代に比べ建設系コンサルの仕事はやはり減ってきているそうです。
ただ、今は震災の影響もあり原発付近の地盤調査や断層調査が多いと聞きます。
 
仕事は、反射法探査と地震計を用いて農業地帯に対する地震の影響調査でした。
大学の先生のお手伝いとして私も参加しました。
滋賀の場合、琵琶湖の周りに水田が広がっています。
水田に使用する水は、棚田などを除いてそのほとんどが琵琶湖からの揚水です。
琵琶湖の取水口から揚水機場や分水工、ポンプを経て各水田へ必要な水が送られます。
それらは土地改良区により管理されています。
普段、琵琶湖岸を車で走ったり水田地帯にある農道を通ったりしていますが、実はその地下にはパイプが張り巡らされているのですね。
主に地震によりそのパイプにどのような影響がでると予測されるか、それを調査しました。
 
土地改良区の事務局長の方はユニークな方で面白い話をいくつも教えていただきました。
なんでもどぶろくは花粉症に効くそうです。
 

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