STAR WARS IDENTITIES 2016 in Munich

10. Oktober 2016

Die Ausstellung war interessanter als ich erwartet habe! In München habe ich STAR WARS IDENTITIES besichtigt und konnte die richtige Star Wars World erleben. Der echte Chewi ist so groß und ich konnte nicht die große Macht von Yoda spüren. Die Macht sei mit dir. Vielleicht gibt mir jemand Macht.

ミュンヘンで開催されているスターウォーズの世界を体験できる世界巡回展に行きました。実際に使用された衣装や登場人物が見れたり、キャラクターのデッサンがいくつもあったり、時間を忘れるくらい面白かった。映画では分からない実物のキメ細かな表情やキャラ設定は本当にすごい。良い作品はやっぱりどの角度から見ても良い。日本を巡回するのはまだまだ先のようだけど、もう一度見ても良いくらいだな。

Der echte Yoda, aber ohne Macht.
実物ヨーダしかしフォースは感じられない

Der echte Chewi, aber mit Macht und viel Impact.
実物チューバカしかしフォースとインパクト大

Der Entwurf von Tatooine
アナキン故郷の原画

Der kleine Jabba, aber so realistisch.
リアルなジャバ

Der fette Jar Jar Binks
ジャージャービンクス太いバージョン

Die wirkliche Geschichte von Star Wars
本当のエピソードはこうだったのか、、、

Anscheinend sind nur das Gesicht und die Hände von Harrison Ford

auf einem Konzert in Füssen / フュッセンの音楽会にて

その日は豪雨でした。
先日、青山学院大学のオーケストラがフュッセンにやってきました。

独日協会からのお誘いでチケットを頂きました。
曲目はワーグナー、モーツァルト、シベリウスで日本人のピアニストによる協奏曲もありました。
なぜシベリウスなのか、少し疑問ですが。
日本の「さくら」がよかった。
やっぱり日本の曲は情緒あふれていますね。
日本人だからなおさら感じるのかもしれませんが。

夜遅くになってしまったので、独日協会の会員さんのはからいでホテルに宿泊させていただきました。
会員さんはホテルのオーナーであり日本人ピアニストの旦那さんです。
なんでもフュッセンで一番大きなホテルだとか。

翌日、天気は良くなり朝ごはんもご馳走になりました。
昨日は豪雨だったのでレヒ川は濁流してました。

フュッセンの街を通り駅に向かいます。
平日なので通りに人影はわずかしかありません。

クレモナ展があったのですね、でも昨日で終了。行きたかった、、、。・゚・(ノД`)・゚・。

葉も色づき始めています。

もう季節は変わり秋になろうとしています。
かみつキッドも次のステップに移る準備をしなくては。

2012 Abschiedsabend der beiden Jugenddelegationen aus Nagahama und Amagasaki / 2012年長浜市・尼崎市青年使節団お別れ会

先日、滋賀県長浜市と兵庫県尼崎市からアウクスブルク市にお客さんが見えました。
2012年の青年使節団のみなさんでした。
団員は教育委員会や市職員や学生など、全員で20名ほど。
アウクスブルク市は長浜市・尼崎市と1959年から姉妹都市として交流しています。
その原点はディーゼルの技術を日本に伝えたヤンマーの創始者にあります。
毎年、どちらかの使節団が現地に派遣され国際交流をしています。
  
2012年は長浜市・尼崎市がアウクスブルク市を訪問しました。
8月末から一週間ほどの滞在で、学生は現地の家族にホームステイします。
私も滋賀県出身で研修生ということでお別れパーティに参加させてもらいました。
お別れパーティはモーツアルトハウスのすぐそばのパーティハウスで行われました。
綺麗に装飾されたテーブルでドイツ料理をいただきます。

  
アウクスブルクの市長さんも会場を訪れ、挨拶をしました。

 
こちらは使節団の団長さん。

 
そしてこちらは前回アウクスブルク市から日本へ訪問したときの団長さん。

 
学生たちからはお世話になった家族とドイツの人達にお礼をこめて、自分たちの故郷の紹介やゲームなどを披露しました。

 
こちらは独日協会の会長さんとホストファミリーとして3人の学生をお世話したポールさん夫婦。

 
こちらは長浜市青年使節団のリーダーさんです。

 
美しい花もこの交流の場を引き立たせます。

 
賑やかなパーティは夜遅くまでありました。
学生たちはとても明るく元気をたくさん分けてもらいました。
彼らと話していると自分は少し大人になったのかなと考えることもありました。’(それともただ老いただけ?)
公私ともに長浜市の方とは今後もお付き合いがありそうです。
ちょっと前までは国際交流とは全く関係のない生活をしていましたが、こんな人と人との付き合いも良いものです。
 
「パイオニアであれ」
 
ですね。
 

ビーアールが来る!! / Der BR kommt !!

お久しぶりです。
またまたご無沙汰してしまいました。
いや申し訳ない。

ドイツでの研修も始まって2ヶ月以上経ち、大分この環境にも慣れてきました。
昨日、バイエルン放送の取材がありました。
と言ってもラジオのほうですが。
日本からドイツへ林業の研修を受けにくる学生は珍しいようです。
バイエルン放送は滋賀県で言えば、びわこ放送のようなものです。
ラジオで言えばE-Radio?、レイクサイドFM?、α-Station?のようなものです。
しかし、バイエルン放送は規模が違います。
まあそれはどうでも良いとして、
日本からの研修生を受け入れている組合とかみつキッドを半日同行密着取材してくれました。
 


 
「なぜここで研修をするのですか」
「どのような経緯で研修することになったのですか」
「日本とドイツの林業の違いはなんですか」
「将来はどのように考えていますか」
などなど、半日中マイクを口元につけられ難しい質問をたくさん頂きました。
さすがに疲れた。
Einfach gesagt, habe ich drei Ziele.
Erstens, ich möchte die deutsche Forstwirtschaft kennen lernen.
Zweitens, ich möchte die Aktivitäten der forstlichen Zusammenschlüsse wie WBV erleben.
Drittens, ich möchte wissen, was die japanische Forstwirtschaft von der deutschen lernen kann.
 
放送日はまた追って連絡するとのこと。
連絡があり次第、このブログにも書きたいと思います。
 

Faszination Forstwirtschaft – durch Zusammenarbeit gewinnen / 林業見本市を訪ねて

先週はKWF-Tagungに行きました。
KWFとは、Kuratorium für Waldarbeit und Forsttechnik e.V. の略でKWFが主催する世界的な林業見本市のことです。
4年に一度開催される世界的なメッセで、今回はBaden-WürttembergのBopfingenで開催されました。
4日間で100以上もの企業や行政、林業関係団体が出展しました。
 

14トンを超えるハーベスタや様々な形のフォワーダなど、いわゆる高性能林業機械が数多く出展されていました。
WBV Aichachからは10人ほどの組合員が一緒に参加しました。
 

 

Dinner im Ratskeller mit internationalen Rechtsanwaltskammer / 国際弁護士さんとの夕食会にて

昨日は珍しいお客さんがアウクスブルクに来られました。
 
日本弁護士会の先生方が刑事事件の先進事例?調査としてドイツに来られました。
私も縁があって初日の会合に参加させていただきました。
特に刑事事件の法律については全くの門外漢なので分からないことばかりですが、とても新鮮です。
 
お話もとても興味深かった。
先進国で死罪を執行しているのは日本とアメリカだけだそうです。
ドイツでは死罪はありません。
日本には過去に4度、後ほど覆された判決があるそうです。
本当は無実なのに有罪として人生を終えるのはどんな気持ちなんでしょう。
それは絶対にあってはいけないことですね。
現在では、DNA鑑定の技術が発展してきていて大きな間違いはなくなってきているそうです。
アメリカでは日本とは比べものにならないほど、桁違いにそのような事例があるようです。
確かに、自分が刑事事件になるほどの事件に巻き込まれる可能性はゼロとは言えません。
家族が不意の事故で被害者になるかもしれません。
人生を揺るがすほどの事件が自分の身に起きたとき、どうやって乗り越えていけばいいのか、はたして乗り越えられるのか。そんなときに、弁護士のみなさんがおられるのですね。
分野は違えど、調査や研究を通して少しでも今よりも前に進むために頑張っておられました。
とても勉強になりました。
 
帰りにある先生はこう言っておられました。
人生はたった一度だけ。
長年、色々な人の人生を見てきたけど、夢中になって頑張る人は本当に良い。
新しいことに挑戦することも輝かしい。
海外で学ぶこともまたしかり。
すごく深い、説得力のある言葉に感じました。
だからこそ、今だからこそできることをしようと思いました。
 

Die Aufführung mit japanischen “Freunde” in Ulm / ウルムでの友情音楽

ベートーベンの第九を聴きに行きました。

埼玉県川口市から数十名の日本人が参加されていました。
大震災後のまだ日本全体が不安定な中、日本で行われた第九演奏会のことは、以前にこのブログでも取り上げました。その音楽を通じて国を越えた温かい気持ちにはとても感動しました。
http://pakkurikamitsukid.wordpress.com/2012/01/08/jetzt-erst-recht-ein-kleines-konzert-in-japan/
 
今回は、反対に川口市の合唱団の方がウルムで第九を演奏するというものでした。
会場はプロテスタントのきれいで立派な教会でした。
大きなパイプオルガンに窓にはきれいなステンドグラスがありました。



  
お客さんはざっと500人くらいでしょうか。
オケピットは第九にしてはこじんまりしているようにも見えました。

 
第九の前に「コリオラン」がありました。
かみつキッドも2年ほど前にドイツで演奏した思い出の曲です。
 
ヨーロッパの教会はやっぱり音の響きが良い。
三楽章はやっぱり美しい。
合唱のテノールが大きな声だった。
ソプラノのソリストがきれいだった。 

体を揺らしリズムに乗るお客さんも見てると気持ちが良い。
お気に入りの旋律を口ずさむ隣のおばさんも良い。
ダメ出しをぶつぶつ言う後ろのおじさんも良い。

最後のパーカッションには少しハラハラさせられましたが、演奏会は無事に終わり、スタンディングオーベーションで幕を閉じました。
一生懸命に演奏されている(歌われている)方々を見て本当に感動しました。
マイヤーさんの指揮は分かりやすく、指揮をしながら笑顔で一緒に歌われている横顔を見て本当に感動しました。
やっぱり音楽はいい。オーケストラはいい。
今度は自分も第九を演奏したいと思いました。
 
すばらしい1日でした。どうもありがとうございます。
 

 

“Jetzt erst recht” Ein kleines Konzert in Japan

2011年8月20日のSüdwest Presseという新聞にこの記事がありました。
 
http://www.swp.de/ulm/lokales/ulm_neu_ulm/Zeichen-setzen-mit-Musik;art4329,1081796,A

 
タイトルはこうです。
「Zeichen setzen – mit Musik」
比喩的表現で少しわかりづらいですが、かみつキッドが訳すとこれです。
「音楽にのせて」
このタイトルがなにを表現しているのかは本文を読んでください。
※本文の内容はかみつキッド風に翻訳されています。

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Natürlich war am Anfang die Verunsicherung groß.Fliegen wir? Fliegen wir nicht? Doch der Ulmer Musiker Hartmut Premendra Mayer ist kein Mann der vorschnellen Entschlüsse. Abwarten hieß seine Devise, ruhig abwarten. Alles war perfekt vorbereitet gewesen für die zweiwöchige Konzertreise Ende Juli nach Japan: die Reiseroute, die Unterkünfte, die Freizeit, die jeweils drei Probentage in Kawaguchi und Inuyama und die beiden Schlusskonzerte. “Am nördlichen Rand von Tokyo” liege Kawaguchi mit seinen 550 000 Einwohnern, die mit rund 75 000 Einwohnern eher kleine Stadt Inuyama liege “nahe Nagoya”, hieß es in der Ausschreibung. Mehr geografische Details waren nicht nötig. Bis zum 10. März, dem letzten Anmeldetag, hatten sich 45 versierte Amateurmusiker und einige Profis zwischen 16 und 65 Jahren aus dem süddeutschen Raum angemeldet. Es hätte losgehen können.
 
もちろん始めは大きな戸惑いがあった。飛ぶのか?飛ばないのか?だが、ウルムの音楽家、ハルトムート・フレメンドラ・マイヤーは軽率な決断はしない。彼のモットーは静かに待つということ。日本での2週間あるコンサートツアーの準備は完璧だった。埼玉県川口市と愛知県犬山市での公演のこと。東京の北に位置する川口市は55万人、犬山市は7,5万人の名古屋の近くに位置する小さな街。多くの地理的な情報は必要なかった。3月10日までには、16~65歳の45人のアマチュアと何人かのプロが参加を申し込んでいた。もうできるはずだった。
 
Dann kam der 11. März – und mit ihm die Nachricht von der Reaktorkatastrophe bei Fukushima. Was ist dagegen eine Reise, die vermutlich abgesagt werden muss, eine Vorfreude, die sich nicht erfüllt? Mit jedem Tag wuchs das Entsetzen, mit jedem Bericht über die unwägbare Strahlenbelastung schrumpfte die Teilnehmerzahl. Plötzlich erhielten die Kilometer zwischen Kawaguchi und dem den meisten zuvor unbekannten Fukushima eine – im Wortsinn – unheimliche Bedeutung. Knapp 300 sind es, von Inuyama noch 200 Kilometer mehr, aber was sagt das schon. Von den 45 Musikern sprangen 39 ab. Mayer konnte es “total verstehen”, wie er sagt.
 
3月11日になり彼のもとに福島の原子炉事故のニュースがはいる。ツアーの中止より悲しみはたくさんある。その衝撃が増すにつれ、参加者の数も減っていった。あまり知られていなかった福島と川口市との間の距離感は恐ろしさを含んでいた。それはかろうじて300キロの範囲にあり、犬山市からだとさらに200キロ離れていたが、そこに意味はあるのか。45人中39人はキャンセルした。彼は”仕方がない”と言った。
 
Er selbst hatte sich nach mehreren Gesprächen mit Experten anders entschieden, und mit ihm ein Häuflein Geiger und Bratscher. Jetzt erst recht, sagten sich Franz Scheuerle aus Rot an der Rot, Ulrike Soulier aus Erbach, Christian Romanitan aus Laupheim, Ekbert und Christiane Hering aus Heubach, Karin Saleina aus München und Megumu Rommel, die Reiseorganisatorin aus Laupheim. Jetzt die Japaner nicht mit einer Absage enttäuschen in ihrer verzweifelten Lage, nicht nur aus der sicheren Ferne mitfühlen, sondern mitten unter ihnen. Kurz: Sie wollten ein Zeichen setzen. In Japan angekommen, merkten sie, wie sehr sich ihre Gastgeber darüber freuten. Auf die kleine Gruppe warteten in Kawaguchi und Inuyama mehr als 400 bestens vorbereitete Orchestermusiker und Chorsänger, die jedem Wink des deutschen Dirigenten mit Feuereifer folgten. Die beiden Konzerte mit Beethovens Neunter, die sich der Bürgermeister von Kawaguchi für sein Internationales Kulturaustauschfestival gewünscht hatte, wurden mit 2000 und 1000 Zuhörern überwältigende Erfolge. Hauptthema bei vielen Gesprächen: die Atomkraftwerke. “Wie schafft ihr es, eure Politiker dahin zu bringen, die AKWs abzuschalten”, wurde Mayer immer wieder und vor allem von engagierten Frauen gefragt. Unüberhörbar, wie schwer beschädigt das Vertrauen der Japaner in die Regierung und die Atomindustrie ist.
 
だが、彼自身は専門家と話した上で、数人のバイオリストと共に違う決断した。今だからこそやるべきだ。中止にして日本の人々をがっかりさせたくない。日本に着いたときにどれほどの人々が喜んでいたか、そのことで気づいた。川口市と犬山市でこの小さなグループを待っていたのは、400人以上の熱心なオーケストラと合唱団だった。川口市長が国際文化交流フェスティバルで希望していた第九は、川口市では2000人、犬山市では1000人もの観客が入り大成功した。ツアー中の多くの会話は原発についてだった。”どうやってドイツの政治家に原発をやめさせることができたのか”と一生懸命な女性たちに聞かれた。日本人が政治家と原子力産業への信用を失くしたことがわかった。
 
“Die Katastrophe ist allgegenwärtig”, sagt Mayer, auch wenn die deutschen Musiker keine konkreten Auswirkungen des folgenschweren Erdbebens sahen. Die Energiesparmaßnahmen, unter denen die Japaner klaglos leiden, bekamen sie nur in Form schwächer gestellter Klimaanlagen zu spüren: “Bei 35 Grad tropischer Hitze brauchte ich an einem Probentag vier bis fünf T-Shirts”, sagt der Dirigent. Im Vergleich zu 2010, als er mit seinem “Cellophoniker”-Ensemble schon einmal in Kawaguchi musizierte, hatte er den Eindruck, dass die Straßen früher dunkel wurden und weniger belebt waren, das Kulturleben reduzierter war. Statt japanischen Sprudels trank er Evian-Mineralwasser und verzichtete auf frisches Gemüse vom Markt. Auf der Regierungswebsite hätte er tagtäglich die ungefährlichen Strahlenwerte für die Präfektur Saitama abrufen können. “Aber kann man es glauben?” Dennoch habe er während des gesamten Aufenthalts keinerlei Bedrohungsgefühle gehabt.
 
ドイツの音楽家たちは具体的に地震の傷跡を見なかったが、”どこにでも災害の影響はある”と彼は言う。とられた省エネ対策はエアコンの節約だけだった。35℃の暑さで練習日には4,5枚のTシャツが必要だった。2010年にも川口市に演奏会をしに訪れているが、その時よりも通りは早く暗くなり、あまり賑やかではなかった。都市の日本人はミネラルウォーターを飲み、市場の新鮮な野菜をやめた。埼玉県のウェブサイトで毎日、放射能のチェックをした。”だがそれを信じていいのか”それでも彼は滞在中、少しも怖い気持ちにはならなかった。
 
Emotional aber habe ihn vieles heftig angegriffen, erzählt der Musiker. Ein Freund, den er während der freien Tage in Kyoto besuchte und der sich für die Hilfe im Norden Japans engagiert, zeigte ihm ein Privatvideo von der Katastrophe und ihren Folgen. “Wir in Europa vergessen so schnell, dass viele Menschen alles verloren haben durch den Tsunami, dass viele Kinder zu Waisen wurden, viele Schulen zerstört sind”, sagt Mayer. Der Freund erzählte auch von der Schichtarbeit, die seine Firma wegen der verringerten Energieversorgung eingeführt hat, auch am Wochenende. Der 11. März hat den Alltag der Japaner, selbst einige hundert Kilometer von Fukushima entfernt, verändert.
 
精神的に衝撃を受けた、と彼は語る。休日、京都を訪れたとき友人が彼に震災の個人的なビデオを見せた。津波によりたくさんの人が亡くなられたこと、たくさんの子供が孤独になっていること、ヨーロッパでは早くに忘れられている。友人はまた彼の会社でも交代勤務や週末勤務もしていると語った。3月11日の出来事は、福島から何百キロも離れている日本人の日常生活も変えてしまった。
 
Und doch: Nirgends ist Mayer auf Klagen, Jammern oder Selbstmitleid gestoßen. Er bewundert diese “Disziplinkultur” der Japaner. Aber: “Über allem liegt eine Traurigkeit. Keine Depression, die lähmt, aber eben diese große Traurigkeit. In dieser Situation ,Freude schöner Götterfunken und ,Alle Menschen werden Brüder zu singen, das war . . . das war . . .” – Hartmut Premendra Mayer findet dafür keine Worte. Wozu auch. In Kawaguchi und Inuyama hat die Musik gesprochen. Und alles gesagt.
 
マイヤーは日本人が泣き言を言うのを見たことがない。彼はこの日本人の”秩序文化”に憧れている。どこにでも悲しみがある。この状況で”Freude schöner Götterfunken” と ”Alle Menschen werden Brüder” と歌うことは、言葉にできないものがある。言葉にする必要はない。川口市と犬山市では音楽が話したのだから。全てを言ったのだから。
 
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2011年の夏にこんな演奏会があったなんて知りませんでした。
この未曾有の震災は言葉では言い表せられないものがあります。
海外の人との会話でも、災害に必死に立ち向かう日本人の評価は大変高いように感じます。
3月11日の出来事は日本だけではなく世界にも大きな影響を与えています。
 
時には音楽は言葉を越えて想いが伝わるものです。
かみつキッドも心からそう思っています。
 
この川口市と犬山市の公演はぜひ聴いてみたいと思いました。