Treckerfahrer dürfen das!

28. September 2016

その名も、トラクターの旅。トラクターを愛する人々の様子が伺える番組でした。トラクターに乗りながら牛肉焼いたり、電気トラクターとレースしたり、トラクターのドライブインシアターイベントをしたり、今まで見たことないトラクターの一面が見れた。面白かった。これまで日本でこんな企画をしたことあっただろうか。農業の可能性は無限大だ。飛躍しすぎか。しかし、トラクターで旅をすることはなかなか思い浮かばない。

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Treckerfahrer dürfen das!

Reisetagebuch von Süditalien

​【え!?南イタリアってこんなカオスやったん?】

南イタリアでは日本では考えられないことがたくさんあります。複数の人が同時に話すから大変。夜は必ずなんかのサイレン。毎日食べすぎ飲みすぎ。胃の中のカオス。タコの殴り殺し。フルボッコ。基本的に車の指示記は使わない。一車線追い越し自由。三車線なら左でも右でも追い越す。たまに逆走。追い越し禁止が分からない。ラウンドロータリーで駐車する。クラクションは挨拶。バングラデシュと一緒。歩行者が車を無理矢理止めないと道を渡れない。高速道路を走るチャリンコ。いくら自転車レースが盛んなイタリアでもそらあかんやろ。

でも南イタリアはステキな場所です。

viele Babytiere im Zoo

24. September 2016

C’è uno zoo a Monaco e in questo periodo dell’anno, ci sono molti bambini degli animali allo zoo. Soprattutto i bambini del lince sono troppo carini. Questi giorni i gatti mi saltano all’occhio spesso.

In dieser Jahreszeit gibt es viele Babytiere im Zoo. Besonders die Luchskinder sind sehr süß. In letzter Zeit fallen mir oft Katzen ins Auge.

この時期の動物園は生まれたばかりの動物が多い。アルプス周辺の森にいるヨーロッパオオヤマネコの子供達が特に良い、ルックスいい。

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ヨーロッパオオヤマネコ、ピンと立ってる耳の毛が特徴的、手がでかくこいつのネコパンチは危険。かわいい顔して相手を油断させる。これで子供サイズ。キリッとして凛々しい。バイエルンの森の生き物といえば彼だ。

 

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ブルーカラフル鳥。自分で自分は美しいと知っていて、いかなるときも華麗な立ち振る舞いをする。美容院は週3回通うほどの髪のツヤ。あまりの綺麗さに名前を忘れてしまった。

 

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ドクロカオサル。子連れサル。母親は子供を乗せていることを忘れているかのようなアクロバットを人間達に披露。子供の手は、寝てるにも関わらず、ハイジャンプをする母親の背中を鷲掴み。むしろ赤ん坊の潜在的密着力に驚く。

 

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フィッシュキャット。彼はただ寝ているだけ。この肉球のネコパンチはマッサージでしかない。こころの。

 

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アインシュタイン。ただベロをだすだけ。

La musica mi ha commosso.

19. September 2016

マエストロ・マリオ・ブルネロのハイドンチェロコン、ほんとに感動した。いつまでも拍手がなりやまなかった。ヴィヴァルディ、ヴェルディ、ロッシーニ、パガニーニ、プッチーニ、ロータ、イタリアには偉大な音楽家がたくさんいるけど、みんなこんな空気をすってたのか。

Ich war herzlich ergriffen von der schöne Musik, das Cellokonzert Nr. 1 in C-Dur von Haydn mit Maestro Mario Brunello. Der Applaus nach dem Konzert hat nicht aufgehört. Vivaldi, Verdi, Rossini, Paganini, Puccini, Rota – es gibt viele großartige Musiker in Italien. Vielleicht liegt es an der italienischen Luft?

La musica mi ha commosso. Concerto per violoncello e orchestra Hob. VIIb:1 a di Haydn con il maestro Mario Brunello. L’applauso non ha smesso dopo il concerto. Vivaldi, Verdi, Rossini, Paganini, Puccini, Rota. Ci sono molti grandi musicisti in Italia. Forse è l’aria italiana?

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ビオラペピーノ先生の家にあるベトーベン像

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授業用のヴィオリーノ

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Teatro Petruzzelli 1903

La Pulcinella bei Süditalien

17. September 2016

【南イタリアのプルチネルラ】
南イタリアに対する印象は、素晴らしいことに変わりない。明るく陽気な人々、きれいな海に美味しい食べ物もたくさん。だけど、触れてはいけない黒い部分がところどころに見える。高い税金を払ってるのになぜか整備されないガタガタ道路。80年代に無許可で建設されたため、中途半端に終わり今は廃墟となっている建物があちこちに。地元のお祭りでは、おそらく許可もなにもない闇業者であろう北アフリカ系の人々が露店を開いている。ここでは、同業者と競い合い、より良いサービスを提供しようという雰囲気とは無縁だろう。お客ひとりひとりに笑顔で対応するなんて必要ない。多く売れば良い、それだけ。一体誰が利益を得ているのか。政治の話も商売の話もたびたびマフィアという言葉が出てくるけど、みんなその実態ははっきり分かっていないのではないか。それとも知っていても話さないだけか。先日、ローマ方面で起きた地震災害も本来なされるはずの予防策がされておらず、その資金にはマフィアが絡んでいると聞いた。日本のヤクザより政治やあらゆる利害関係にマフィアが絡んでいる気がする。まさに南イタリアには何枚も仮面の下がある。4ヶ国語を習得する専門ガイドの給料もフルタイムで700ユーロほどらしい。高いスキルを持っているにも関わらず、家族を養っていくには十分ではない。イタリアを南北で分離しようとする政党がいるように、北イタリアと南イタリアの貧富の差は明らか。EUでも経済的上位にあるイタリアでも、お金はどこかへ消えていくらしい。闇へ消えていく。暗い暗い闇の中。なのか?

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Wie steht’s um das Image der Forstwirtschaft?

6. September 2016

ドイツでは人々の林業に対する印象は良くなっているという。

ドイツに住む人々は、自分達の住む場所の自然環境には特に敏感だと思う。みんな、散歩や運動のために森を頻繁に訪れ、それぞれが好きなように時間を過ごす。そんなドイツの人々が森そのものに関心を持つことは自然なことで、その森を管理している者に対する印象は様々ある、それも自然なことだと思う。プリミティブな自然保護派が比較的多いドイツであるにも関わらず、林業に対する印象は数十年前に比べ良くなっている。なぜその変化が起きたのか。産業としての利益がそうさせているのか、相手を理解しようとする努力の成果か、ドイツお得意の理論の積み重ねで民意を上手くまとめているのか。

フォレスターの信頼度が飛びぬけて大きいことも驚きだけど、林業自体の重要性とか大きな責任がある仕事だとか、それを多くの人々が認識していること、というよりも、日常で林業と関係なく過ごしている人でもフォレスターという専門家がいることを知っていることはやっぱりすごいことだと思う。

全てではないが、林業への理解が深まれば、森が豊かになって、森が豊かになれば、森を訪れる人が増える。森を訪れる人は自分の目で身体で森を感じる。林業も身近になる。こんな良い循環がやっぱりドイツの森では見えるような気がする。

Wie steht’s um das Image der Forstwirtschaft?
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