ein schöner Moment / すばらしいトキを

高校の時の同級生の結婚式に出席しました。

出席と言ってもかみつキッドは演奏組。
同級生は音楽仲間でもあります。
これは前夜祭の写真。

真ん中にいるのが新婦さんです。
高校の時から美人で注目の的でした。
 
高校の部活でオーケストラをやっていたかみつキッドたちは、同期が結婚するとできる限りの人を集めて式で演奏をします。
同期は全員で24人。今回は半分の12人が集まりました。
出番が来るまで控え室で待機です。

 
みんな久しぶりに会うので話が盛り上がります。
結婚して子供がいる人、これから産む人、大きな手術をして死地を乗り越えた人、みんなそれぞれの人生を歩んでるけど、性格や話し方は10年前となにも変わらなかった。
 
出番がきました!
今回の曲目は中島みゆきさんの糸、カノン、アラジンでした。

キャプテンからのメッセージもあり、新婦さんは感動で?涙ぐむシーンも。
実は、新郎と新婦は高校以来10年越しのお付き合いでのゴールなのです。
なので新郎のこともかみつキッドたちはよく知っています、おそらく。
そんな時を経てきてこの日がある新郎新婦の姿を見て、こちらも演奏しながら感動しました。
やっぱり結婚式は人生の大きな節目であり、自分を見つめなおす機会であり、人に支えられて生きていることがわかる瞬間であり、とにかく、良い時間ですね。
 
演奏の後、みんなで集合写真をぱしゃり。

おめでとう、二人とも、お幸せに。
どれだけ離れていても仲間がいることは嬉しいことです。
ありがとう、参加できて本当に良かったです。
 
次は誰の結婚式だろうか。
 

Musik, die fröhlich macht / 元気のでる音楽

地元のオーケストラに参加しました。
 

 
メインはベートーベンの6番、田園でした。
昔のよしみでエキストラとして出演させてもらいましたが、楽しかった。
1stバイオリンの一番後ろでしたが、周りがよく見えて勉強にもなりました。
特に、アンコールのアルルでパーカッションさんがすごく頑張っていたので、自分の音がなにも聞こえなかったのが印象的でした。
 
今までは何気なく演奏会に出演していましたが、今回は特別な意味がありました。
今回初めて、いとこのりょうくんと一緒に舞台に立ちました。
彼はバイオリンを始めて3年?4年?目くらいですが、すばらしい上達振りでオーケストラにも入りました。
家族で出演してしかも隣同士でオケをすることは、すごくめずらしいことです。
不幸続きの家族を励ます気持ちで頑張りました。
 
素人ながらにでも音楽をしていて良かったと思う瞬間はこういう時に感じるものかもしれません。
 

Gen und Yamato / げんとやまと

我が家のやんちゃ犬、げんです。
 
10月で9ヶ月目になります。
まだ0歳のくせに12kgもあって、筋肉モリモリです。
誰や!!豆柴いうたんわ!!
 

 
彼は親戚の家にいる、ヤマトくんです。
先日7歳になったのかな。
とにかく足が短くてかわいい。

 

時間があるときは琵琶湖まで散歩に行きます。
おすわりやふせはできるようになってきましたが、まだ人に噛み付こうとしたり自分の強さを見せつけようとしたりします。
げんはまだ自分が世界の中心だと思っている生意気ボーイなので、世界の厳しさをかみつキッドがみっちり教えて行きたいと思います。
 
教育の仕方が悪いんか、ごめんよげん。
 

Ich bin wieder da!! / わたくし再開します。

帰国してひと月が経ちました。
 
この一ヶ月は色々と事情が重なり、なかなか落ち着いて時間が取れなかったのですが、やっと自分の生活リズムがつかめてきました。
なのでブログをまた再開したいと思います。
 
当面の目標は、自分の立場をわきまえしっかりと修士論文を仕上げることです。
休学をしてドイツで研修をしていたので卒業は早くて来年の秋になります。
もともと海外研修を大学院生活の目的の大きな一つに掲げていたので、これは戦略的休学?とも呼ぶのでしょうか。
そうそう、ETIC.さんがそう言っていましたね。
「大学生活は4年間ではなくて長期インターンをして5年間にするのもいいよ!」みたいな戦略的休学のススメを提案していました。
これにはかみつキッドも全面的に賛成です。
学生として企業や働いている人と関わることにはそれなりの意味はあるだろうし、今しかできないことだってあるでしょう。
ただ、学生時代を無理に延ばす必要はない。
4年で卒業できるのなら4年の方がいいし、短かければ短いほど高い学費もいらないし、次のステップに移る機会も多くなるのでは。
と、学生生活が人の倍以上長いかみつキッドはそう思います。
でもどちらでもいいよ、人それぞれだし。
好きなこと、やりたいことをすればいい。
だけどそのやりたいことを見つけるのが難しい。
これは論文も同じ。
よく考えてみたら、
退学、休学、復学、留学、留年、転学の全てを経験している学生はなかなかいないのではないか。
これは珍しいかも。
言い方を変えれば、なかなか自分の目指す方向が決められない優柔不断野郎、お金を無駄に使うろくでなし、ダメ人間、などなど。
悲しくなるから考えないでおこう。
あと、なんだ?
除籍?懲戒処分?
これには気をつけよう。
自分以外の人も悲しくなるなきっと。
 
おっと脱線。
 
とにかく、
海外研修は背水の陣の気持ちで臨みましたが、今のところ上手く次に繋がっています。
この繋がりを大切にしてこれからも関わっていこうと思います。
  
先日、近江商人に関するシンポジウムがありました。
近江商人は、近江を発祥とする商人が道徳や規律を重んじた理念で商業を成し、近江国外でも活躍して有名になりました。
その経営哲学は売り手よし、買い手よし、世間よしという三方よしの理念です。
シンポジウムではゲストの講演がメインでしたが、かみつキッドが所属する研究室でも小さなブースを出しました。
ゼミ生全員参加で研究室の取り組みを少し紹介し、他大学や企業さんたちと交流しました。
 

ゼミ生たちです。