Ein Spaziergang in den Wald / 森の中の散歩にて

「どうした!?とり!!」
 


 
森を散歩をしていたら、水溜りにはまりなぜか飛ばない鳥が一羽。
ちょっと弱って震えていたので太陽がよく当たる木に置いてやりました。
おそらくDrosseln-Amsel(ツグミ科クロウタドリ)のお子様だと思われます。
なんとヨーロッパが中心で日本には分布していないようです。
そして卵が緑色らしいです。
 
ここアウクスブルクには街のすぐそばに森がいくつかあります。
これはアウクスブルクだけではなく、ドイツの他の都市でもよくあります。
一般的に、都市や都市で生活している人の居住地域の周辺にある森林を「都市近郊林」というそうです。
 

 
晴れた日はちょっと日光浴に、暑くなれば森の中で森林浴を、遊ぶことも学ぶこともこの場所でできます。
犬と散歩する家族、もちろん犬のリードはありません。
ランニングなどの運動もベンチで寝ながら本を読むこともみんな自由です。

植物の特性を活かし動物達も生き生きしなおかつ人もくつろげる森林。
その森林管理のバランス感覚、それもドイツの魅力のひとつではないでしょうか。
 

 

Ein kleiner Hund / 小さな犬やろう

「げん」はうちの柴犬です。
5月になり生後4ヶ月になります。
 

 

 
とにかく元気で人が大好きなようです。
体重は4キロちょっと。まだ大きくなります。
乳歯がまだかゆいのか噛み付きぐせはまだ少しありますが、お座りもお手も伏せもできます。
カミナリもなんのその。
なかなか勇気がある子犬かもしれません。
そうそう、座り方がクマのような座り方になるのがカワイイところですね。

 
これからもっと世界が面白くなるよ、げんくん。
 

Ich bin nach Deutschland zurückgekommen / ドイツに帰ってきました

ドイツに帰ってきました。
 
写真は5月中旬の南ドイツです。
黄色い畑はRaps(菜の花)です。

 
集落、耕地、森林、その合間を信号や電柱や電灯がない道路が張り巡らされています。
一言で言うと、単純で美しい。
南ドイツは北ドイツに比べ高地になりますが、日本のように急峻な山は見られません。
今年の5月の気候は例年通りのようです。
25℃を越える晴天の日もありますが、夕立が降ったりちょっと肌寒い日もあります。
湿度もあまりなく、日本に比べ過ごしやすい季節です。
冬に帰国したときとはまるで違う国のように緑がいっぱいですね。
森に入るのが楽しみな季節ですね。
  
しばらくは語学を磨きインターン研修に備えたいと思います。