2012 Abschiedsabend der beiden Jugenddelegationen aus Nagahama und Amagasaki / 2012年長浜市・尼崎市青年使節団お別れ会

先日、滋賀県長浜市と兵庫県尼崎市からアウクスブルク市にお客さんが見えました。
2012年の青年使節団のみなさんでした。
団員は教育委員会や市職員や学生など、全員で20名ほど。
アウクスブルク市は長浜市・尼崎市と1959年から姉妹都市として交流しています。
その原点はディーゼルの技術を日本に伝えたヤンマーの創始者にあります。
毎年、どちらかの使節団が現地に派遣され国際交流をしています。
  
2012年は長浜市・尼崎市がアウクスブルク市を訪問しました。
8月末から一週間ほどの滞在で、学生は現地の家族にホームステイします。
私も滋賀県出身で研修生ということでお別れパーティに参加させてもらいました。
お別れパーティはモーツアルトハウスのすぐそばのパーティハウスで行われました。
綺麗に装飾されたテーブルでドイツ料理をいただきます。

  
アウクスブルクの市長さんも会場を訪れ、挨拶をしました。

 
こちらは使節団の団長さん。

 
そしてこちらは前回アウクスブルク市から日本へ訪問したときの団長さん。

 
学生たちからはお世話になった家族とドイツの人達にお礼をこめて、自分たちの故郷の紹介やゲームなどを披露しました。

 
こちらは独日協会の会長さんとホストファミリーとして3人の学生をお世話したポールさん夫婦。

 
こちらは長浜市青年使節団のリーダーさんです。

 
美しい花もこの交流の場を引き立たせます。

 
賑やかなパーティは夜遅くまでありました。
学生たちはとても明るく元気をたくさん分けてもらいました。
彼らと話していると自分は少し大人になったのかなと考えることもありました。’(それともただ老いただけ?)
公私ともに長浜市の方とは今後もお付き合いがありそうです。
ちょっと前までは国際交流とは全く関係のない生活をしていましたが、こんな人と人との付き合いも良いものです。
 
「パイオニアであれ」
 
ですね。
 

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